足までひびく痛みやシビレでお困りの方へ

【動画】坐骨神経痛が痛すぎて動けない!病院に行けない時の安静の仕方

 
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【動画】坐骨神経痛が痛すぎて動けない!病院に行けない時の安静の仕方

坐骨神経痛が痛すぎる!!座ると、足までひびく痛みやシビレが止まらない。寝ていても痛みやシビレがおさまらずイライラする。整骨院や整体・整形外科にかけこみたいけど、歩くことも難しい。どうしたらいいのかわからない。

坐骨神経が出たときに安静の仕方を教えて欲しい~~!!

こちらの記事では坐骨神経痛が痛すぎて動けない方のために安静の仕方を分かりやすく解説しますね。

こちらの記事はこんな方にオススメ
  • 病院や整骨院へ行きたいけれど痛みで歩くことも難しい
  • 夜中に足がうずいて眠れない
  • セルフケアで坐骨神経痛を改善させたい

この記事を読んでいただくとこんなメリットがあります。

  • 坐骨神経痛でも楽な姿勢があることがわかる
  • 動けないときの対処法がわかる
  • 軽症であればこれだけでも治ることがある

こちらの記事は大阪京橋の女性専用整骨院ASCメディカルラボ院長神野甯世(かんのやすよ)が書いています。治療家歴20年開業して11年目の国家資格者です。こちらでご紹介している方法は、当院の坐骨神経痛でお困りの患者様に大変喜ばれており多数の実績があります。お金もかからず、簡単な方法ですので安心してお試しくださいね。

院長 神野甯世

坐骨神経痛がつらすぎる時の簡単な安静の仕方手順

安静の仕方を動画で説明

簡単安静の手順ポイントは3つ!

手順①痛い方を上にして横向きでゴロリ

手順②腕の中、太もも~膝の間にクッション

手順③力をぬく

です。

手順①痛い方を上にして横向きでゴロリ

まず、痛みがある方の腰を上にして横向きに寝転びます。枕は、首が折れないよう少し高めに。腰が捻じれないよう出来るだけ上半身も下半身も真横にして、膝をそろえ軽く曲げます。

この時、身体が前にも後ろにも倒れず安定しているとOKです。

手順②腕の中、太もも~膝の間にクッション

真横に寝転ぶと、上側の腕や足が地面の方向へ軽く引っ張られるのでクッションや座布団を使い、腕の重さ・足の重さを支えてもらいます。

腕の中は少し大きめのクッションで、抱きかかえる感覚で。

太もも~膝の間には少し薄めのクッション(太ももが細い方は少し厚みがあるものを)をはさみます。この時、骨盤の高さより、膝の位置が低くなるようにしてください。

手順③力をぬく

楽に寝転んでいるつもりでも、痛みがある時は肩や腰・股関節・足首や指先などいろんな部位に必要以上の力みがあります。身体中の力みを意識してゆ~~~っくり力を抜いていってください。

5~10分ほどで姿勢交代…たったこれだけで痛みは楽になる

痛みは身体に力みがあると余計に強くなります。腰への負担を減らし、筋肉をリラックスさせれば必ず症状は改善していきます。ぜひお試しくださいね。ただ、同じ姿勢を続けるとまた別の負担が生まれますので、5~10分置きに膝の角度や寝転ぶ向きを変更してください。

 

※痛みが楽になっているか…を確認しながら膝の曲げ角度やクッションの厚みなど、少しずつ変化させベストなポジションを探して見てくださいね。。

なぜこの安静姿勢が有効なの?

筋肉がリラックスすると腰への負担が減る

坐骨神経痛は腰や股関節周囲の筋肉がこわばったり、骨と骨のあいだ(関節)にストレスがかかると症状が悪化します。大事なのは腰や股関節周囲の筋肉がリラックスしている状態を保てるか、ということ。

リラックスした姿勢で10分ほど安静、その後、ゆっくり姿勢を変化させ楽な姿勢で10分…とくりかえしていただくと、痛みが少しずつ軽減していきます。安静時に最も避けていただきたいことは痛みをさがすこと。例えば、痛みがましになってきた…さっきはしゃがむのが痛かったけど今はどうかな??と何度もしゃがんで確かめる、などは決してやらないでくださいね。

痛みは探せば探すほど、脳によって痛み感覚が作り出されます。逆に、痛みが出ないよう楽な姿勢を続けていると痛みは軽減します。

なぜ横向きの寝方がいいの?

下記の図にあるように、姿勢によって腰の骨・関節にかかる負担が変化します。

腰痛に悩まされている時、座るより立っている時の方が楽…といった経験をされた方も多いですよね。

寝転ぶ姿勢一つでも仰向けか横向きかで変わります。 腰の骨にかかる負担は 仰向け<横向き です。

ここで「あれ??」と思われた方はいませんか?腰が痛い時、仰向けだとしんどくて横向きの姿勢へと寝返りされた方も多いはず。実は、背中から腰へかけて筋肉が過度に強張ると仰向け姿勢時に腰に反る力がかかり、痛みが出やすくなります。

つまり、腰痛時の多くの場合 腰の骨にかかる負担は 仰向け<横向き ではなく 仰向け>横向き と考えてください。

横向きの寝方に一工夫でさらに効果的にリラックス

さらに横向きの寝方でリラックスするために、一言で表現すると「抱き枕」のようなものを使用します。ただ、お店で販売している抱き枕は形が自由に変化しないのでベストな姿勢をとることができません。自由に形を変えることができるクッションや座布団を使います。(羽毛布団ならより効果大)

横向きで寝転ぶと、上にしている側の腕や足の置き場がなく、腕や足の重さに引っ張られ肩や股関節につまり感・窮屈感がでます。これは筋肉がリラックスできていない状態なので、腰や股関節の筋肉も強張り、なかなか痛みがひきません。

  • 腕は、胸の前で大きなものを抱っこするように
  • 足の間は、股関節の高さより膝の位置が高くならないよう、少し厚みの少ないクッションを挟む

上半身が前後に倒れすぎて、腰で捻じれないようきれいな横向きの姿勢を意識していただき、クッションをはさんだ後、できるだけ身体中の力を抜きます。

繰り返しますが、もし力を抜いても痛みが軽減しないようなら、膝の曲げ具合やクッションの厚みを変えて楽な姿勢をさがしてみてくださいね。

楽だから~~とダラダラ姿勢は絶対だめ!!!

 
 
 

楽な姿勢でリラックス…は大事なんですが、このような姿勢は楽な姿勢ではないので要注意です!ダラダラした姿勢と楽な姿勢はまったくの別物!見極め方はかんたん!上記のような姿勢を20分続けると、立ち上がろうとしたときに腰や肩周りがしんどくないですか?「イテテ!」となりませんか?姿勢を変化させるときに身体に硬さを感じたということは、リラックスした姿勢ではなかったということ。ご注意くださいね。

安静姿勢でも痛みがおさまらない・早くこの痛みから解放されたい方は大阪坐骨神経痛ラボへ

安静姿勢が見つからない、また早く痛みから解放されたい方は坐骨神経痛専門の治療院での受診を強くオススメします。痛みは長期に渡れば渡るほど治りにくく、重症化する恐れがあります。大阪坐骨神経痛ラボでは、坐骨神経痛の根本的解決を得意としております。

「この痛みから早く解放されたい!」方は今すぐ大阪上本町駅・弥刀駅から徒歩①分のやまぐちスポーツ整骨院やまぐち整骨院、京橋駅徒歩⑤分の女性専用整骨院ASCメディカルラボへご相談くださいませ。

やまぐちスポーツ整骨院・やまぐち整骨院による坐骨神経痛へのアキュスコープ施術

やまぐちスポーツ整骨院・やまぐち整骨院では微弱電流機器アキュスコープ・マイオパルスを完備しており坐骨神経痛に対して筋肉からだけでなく神経系に直接アプローチすることが可能になります。

これらの微弱電流機器は重来の電気治療とは異なり一方的に電気を流すのではく、機器自体が患者様の身体の異常な部分を読み取ることができより的確なアプローチを選択することが出来ます。

神経痛は特に身体の中で組織の乱れが激しく感覚異常もあるので手技や表面上の治療では難しく、読み取りの機能があることで深部の組織まで治療が可能となります

やまぐちスポーツ整骨院・やまぐち整骨院での施術の流れ

まずは来院時に問診により現在の状態、今までの経過、動きを確認させて頂き原因である部分の仮説を立てていきます。

その後アキュスコープ・マイオパルスを用いた特殊な治療を行なっていきます。

必要な部分のストレッチ・リハビリメニューもご本人様とできる範囲でご相談させて頂きながら作成していきます。

治療後は動きを再度確認し今後の治療計画も立てていきます。

当院では治療法が特殊な為、治療についてや症状についてのご相談も承っております。

ASCメディカルラボによる手技療法

ASCメディカルラボは筋肉の伸張反射を利用した手技治療法を用いて筋肉や神経に負担をかけることなく正常化へと導くことができます。

症状の原因となる部位は、ただ触って「この筋肉がかたくなっている」と判断するだけでは不十分です。原因となる部位は動きの中にあらわれます。当院では、まず患者様に歩いていただき、歩行中にどの筋肉に負担がかかっているかを確認。また、施術中に感じる筋肉のわずかな抵抗感から問題点を確定し、その部位を正常化へと導いていきます。

治療中は、患者様には楽な姿勢で寝転んでいただくだけ。60~90分の間、施術者がゆっくり、わずかな範囲で手や足を動かしていきます。そのため、患者様はリラックスされ眠られる方がほとんどです。手技療法のみですので、痛みに弱い方や機器による施術が苦手な方にも安心して受けていただけます。

施術後は、再び歩き方を確認、日常生活でお困りの動作について細かくアドバイスもさせていただきます。

①問診:丁寧にあなたがお困りの症状についてお聞きします。②動作確認:動きの中から、腰に負担をかけている部位を特定します。③施術:施術中の筋肉から伝わる感覚から、より細かな問題を特定。正常化していきます。④計画:再び動作確認後、日常生活へのアドバイス・施術計画についてご説明します。

大阪坐骨神経痛ラボおすすめの整骨院はこちら

 

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